本尊不動明王 平沢薬師 三面出世大黒天 武蔵野国十三仏霊場第6番

松福院

松福院の沿革

  当寺は、天台宗長寿山松福院と号し、比叡山延暦寺を総本山としている。  本尊は不動明王を安置す。創立年代は、元和元年辰年1352年(626年前)と伝う。尚、祐尊を以て開祖とする。
 祐尊代 寛永9年10月17日入滅(墓碑現存)。
 大般若経6百巻を蔵す。

  薬師如来。この薬師如来は、平安末期から鎌倉時代前半にかけての作とされている。 体内には阿弥陀如来の仏頭がおさめられ、古文書もおさめられている。(平成12年修復)堂内には大きな絵馬がかけてあり当時の生活がうかがわれる。

   高麗川駅から徒歩30分  駐車場30台完備、近くには高麗神社、聖天院、巾着田があります。春には、シャクナゲ・シャガ、ミツバツツジ、 6月下旬には菩提樹が、冬は椿などの花々が咲きます。ぜひご参拝ください。

仏さま

  本尊不動明王

当山のお不動様は、童子のようなとてもかわいいお顔をなされております。高麗川のほとりに松福院があるため高麗川不動尊としてお祀りされています。

 薬師如来。

この薬師如来は、平安末期から鎌倉時代前半にかけての作とされている。体内には阿弥陀如来の仏頭がおさめられ、古文書もおさめられている。

(平成12年修復)堂内には大きな絵馬がかけてあり当時の生活がうかがわれる。

最澄が開創した比叡山は、日本の国を鎮め護る寺として朝廷から大きな期待をされ、桓武天皇時代の年号「延暦」を寺号に賜りました。 最澄は鎮護国家の為には、真の指導者である「菩薩僧(ぼさつそう)」を育成しなければならないとして、比叡山に篭もって修学修行に専 念する12年間の教育制度を確立し、延暦寺から多くの高僧碩徳を輩出することになりました。

六地蔵

六道において衆生(しゅじょう)の苦しみを救うという六種の地蔵。

水子地蔵

赤ちゃんの霊を祀るために建てられるのが水子地蔵

十三仏

冥界の審理に関わる13の仏(正確には仏陀と菩薩)

大黒天

♪大きな袋を肩にかけ…♪と同様にも歌われている財宝、福徳開運の神様

三面出世大黒天

大黒天と毘沙門と弁財天が一体になった姿。別名、三面六臂大黒天という。

四季の花

さくら

つばき

つつじ

こぶし

さつき

ボダイジュ

春には、シャクナゲ・シャガ、ミツバツツジ、6月下旬には菩提樹が、冬は椿などの花々が咲きます。

〒350-1242
埼玉県日高市北平沢1073

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